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藍染

更新日:2020年8月20日|Leather work お店の日常

こんにちは。

 

 

 

今日は昼中ちょっと出掛けてましたが、汗だく。みなさんほんと気をつけてください。特にクーラーなしのミニの乗ってる方…私のミニクーラー付きですが、流石に快晴の日の真昼間暑いもん。笑

 

 

 

 

さてさて、とあるレポートを。笑

 

お盆休みに入る前日、とあるチャレンジをしてました。

 

 

 

革の藍染。

 

 

 

とはいっても、藍を育てて収穫して…とはなかなかいかないので、手軽に藍染ができるというキットを使ってです。

これが藍染のキット。これを混ぜて準備。

向かって左の青いケースが藍、右が酢酸。酢酸は染め付きをよくする為に酸通しっていう工程をするときに使います。

 

細かいことは割愛します。笑

 

 

今回は立体のものもあるしある程度の大きさのものを染める予定なのでどぶ漬けします。

ドボンと入れて

初めてのことなのでどのくらいで上げるのか、さっぱり分からず、上記2枚目の写真みると革の色のまま。不安しかなかったのでもうちょっともうちょっとと漬け込んでたら…乾燥させた後見ると結構濃くなっちゃいました。黒か?!ってくらい。笑

藍染って色を革に浸透させるというのではなく、化学反応?!合ってる?細かいことはちょっと勉強不足ですが、空気に触れさせて反応させるとこうやって色が出てくる(表現あってますかね…)から不思議。取り出した時はまだ革の色なんです。でもちょっと拭き取って空気に触れていくとどんどん色が変わっていく。不思議で楽しくてたまりませんでしたよ!その場に居合わせたお客さんも感動!社長も巻き込んでやってたので社長も興味津々。

ついでに糸も。

手前にある糸が藍の液体からあげてちょっと時間をおいた状態。奥があげたばっかりの状態。ちょっと時間経つだけでこれだけ色が変わります。不思議!!

 

乾燥。まだ水分を多く含んだ状態です。

まぁ最初はうまくいかないことも多いですね。当たり前ですが、失敗もあります。

 

ここから抜けている油分を加えて今は製品に変身する途中なので写真はここまで。

 

 

 

いやぁ、一言で言うと目指すものにたどり着くのは難しい。当たり前ですが、挑戦して失敗してさらに挑戦。これの繰り返しですね。アドバイスも頂きながらもうちょっと挑戦しようと思います。でも結構染色楽しかったです。

 

手間は半端なくかかりますが、ご興味ある方はぜひ^^色が変わっていく様子の動画も社長に撮ってもらったのでご興味あれば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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